高校中退から就職への道は必ず開ける





 高校中退から正社員を目指して就職する方もいると思いますが、アズグループホールディングス会長の松田元氏も3日で高校を中退しています。

 松田氏は高校中退した後は酒屋などでアルバイトをしながら、16歳の時に大検を取得しアメリカのカリフォルニア州にあるマウンテンビューに留学します。18歳で早稲田大学の商学部へ入学し、在学中からベンチャー企業を立ち上げます。

 そして松田氏は営業に自信があったので営業代行のビジネスを始め、顧客も増えて人材関連大手のリクルートからの大きい案件をきっかけに機に法人化を行います。

 現在のアズではフリーターや挫折経験はある若者を積極的に採用し、即戦力へと変える人材育成ビジネスを主に行っています。営業で困っている人を助けたいとか、フリーターを一人前に育てて世に送り出したいという考えが、明確になってからは事業もさらに順調に回り始めました。

営業の仕事は実力の世界

 松田氏のように高校中退して、就職を目指すことは容易なことではありません。しかし松田氏が成功した営業の仕事などは、学歴など関係なく実力の世界です。

 会社もどんな高学歴の社員よりも、売り上げがいい社員を求めています。自分の人生は己で切り開いていくしかありません。

 何の仕事であってもやる気を見せて採用されたならば、その会社に貢献することを示すことができれば必ず道は開けます。

 高校中退して一人で、就職活動を行うのはたいへんです。そんな時は高校中退者の就職を支援している、就職サイトや就職支援サービスを利用されることをお勧めします。きっと希望するような仕事が見つかるはずです。
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